INTEGRALIS · SPECIAL FUNCTIONS
特殊関数・公式集
ADVANCEDで扱う特殊関数について、定義・引数規約・他の関数との対応を整理します。
公式集への掲載 = 答案として使用可能、ではありません。 Judgeで答案として使用できる表記は、答案表記辞典で「対応」と明記されているものに限ります。答案表記辞典 →
COMPLETE ELLIPTIC INTEGRALS
完全楕円積分の引数規約
INTEGRALISでは、完全楕円積分の引数に母数 m ではなくモジュラス k を用います。PARI/GP の ellK(k), ellE(k) および DLMF の modulus 表記と同じ規約です。
第二種完全楕円積分
Gauss超幾何関数との対応
公式集では、第一種との対応を見通しよくする補助記号として
と定めます。したがって
κ は現時点では公式集上の補助記号です。Judgeの答案表記としてはまだ使用できません。
文献によっては m=k^2 を引数とする parameter 規約で K(m) と書くことがあります。他資料を参照するときは、その K の引数が k か m かを確認してください。
FUNCTION REQUEST
関数・表記の追加をリクエスト
追加要望はINTEGRALIS内で送信・確認できます。要望がそのまま採用されるわけではなく、Judgeとの互換性、数学的な定義、出題範囲を確認したうえで審査します。
自分の追加要望
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